自治労愛知ホームページ

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2016年7月11日

参院選 斉藤、えさき議席守る

7月10日に投開票が行われた参議院議員選挙。比例区・自治労組織内候補の「えさきたかし」さんが18万4187票を獲得し当選。

愛知県選挙区の推薦候補「斉藤よしたか」さんは57万5119票を獲得し第2位で当選を果たし、ともに議席を守りました。

えさきさんは「みなさんに与えていただいたこれからの6年間、自治労運動を前に進めるため、働くものの汗が報われる社会をつくるため、初心に帰り、全身全霊で頑張ってまいります」と感謝の言葉を述べ、 期間中に受け止めた全国の仲間の思いや声を国会に届けると決意を語りました(写真左)。

斉藤さんは「財政や教育、若者の雇用や社会保障などの問題について、ひたむきに、まじめに取り組みます」と述べ、 「人への投資が子どもの未来を温めることにつながる」と期間中に訴えてきた政策の実現に意欲を示しました。

2016年7月8日

選挙区 斉藤よしたか 七夕の誓い
「暮らしに寄り添った政治を実現させる」

参院選の投票日まで残りわずか。愛知選挙区の県本部推薦候補「斉藤よしたか」さんは、公示日以降、県内をくまなく回って支持を訴えています。

7月7日は、大須商店街を浴衣姿の支援者らと歩きながら、七夕にちなみ買い物客らに願い事を短冊に書いてもらうなど「斉藤よしたか」をアピールしました。

斉藤さんは「教育の無償化や社会保障の充実など、暮らしに寄り添った政策を進めることが重要」と述べ、「普通の人が幸せに暮らすことができる政治を実現するために、全力でたたかうので最後までのご支援を」と呼びかけました。

斉藤さんの活動の様子は、斉藤よしたかホームページで見ることができます。

■斉藤よしたかホームページ http://saitoyoshitaka.com/

2016年7月8日

比例区 えさきたかし 愛知を遊説
「公共で働く仲間の声を代弁していく」

参議院議員選挙の比例区に立候補している、自治労組織内の「えさきたかし」さんが、7月6日に愛知入り。

県内各地で組合員や市民に、公共サービスの充実や年金問題、子どもの貧困など、幅広い分野で自身の政策を力強く訴えました。

えさきさんは「市民の生活を支えている公共サービスの職場を理解している者として、政治の場で組合員の皆さんの声をしっかり代弁していきます」と力強く決意を述べました。

愛知での街頭演説の様子などは、「えさきたかし」ホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

■「えさきたかし」ホームページ http://esakitakashi.net/

2016年7月1日

期日前投票で毎日が投票日
投票デビューは18歳から

参議院議員選挙の期日前投票は、6月23~7月9日までの期間、市区町村の「期日前投票所」で午前8時30分~午後8時までの間で投票できます。

投票日当日(7月10日)に投票に行けない方は、期日前投票を活用してください。

また、今回の参院選は選挙権が18歳以上となって初の国政選挙。記念すべき1回目を棄権することなく、家族や仲間同士で必ず投票に行きましょう。

期日前投票に関する詳細は各市町村の選挙管理委員会に確認ください。

2016年6月29日

参院選 愛知選挙区も熱戦スタート
斉藤よしたか 出発式で決意

参院選が告示された22日、愛知選挙区から立候補した県本部推薦の「斉藤よしたか」さんの出発式が、名古屋駅前と豊橋駅前で行われました。

斉藤さんは「選挙の争点は経済政策と平和憲法、教育問題の三点」とし、「元教員として教育問題は最重要課題、意欲ある若者が学ぶ機会を得るためにも、給付型奨学金制度や教育費の無償化が必要だ」「支えてくださる皆さんの思いに応えるため、全身全霊で最後まで走りきる」と力強く選挙戦への決意を述べました。

出発式には連合愛知の土肥会長や大村知事、民進党愛知県連の大塚代表らのほか、マスコミに取り上げられ、一躍有名となった“ゆるキャラの「みらいくん」”(写真左)も登場。集まった聴衆の注目を集めていました。

斉藤さんの期間中の活動や情報はホームページからご覧ください。

■斉藤よしたかホームページ    http://saitoyoshitaka.com/

2016年6月24日

参院選スタート 比例区は「えさきたかし」

6月22日に参議院議員選挙が公示されました。

比例区で立候補した自治労組織内の「えさきたかし」さんの出発式が自治労本部で行われ、17日間の熱い闘いが始まりました。

えさきさんは第一声で「この国を地方で支える働く仲間が、誇りを持って働き、将来を築いて行ける政治をつくる」「全国を歩いて受け止めた組合員の思いや声を背に、当選へ向けて全力で頑張る」と決意を述べました。

参議院議員選挙の比例区も個人名で投票ができます。比例区は公共サービスに働く仲間の代表、「えさきたかし」と力強く投票をお願いします。 えさきたかしさんの期間中の活動などは、えさきたかしのホームページやフェイスブックでご覧ください。

■えさきたかし

ホームページ :http://esakitakashi.net/

フェイスブック    :https://www.facebook.com/esakitakashi/

2016年6月20日

選挙区は斉藤、比例区はえさき
私たちの代弁者にエールを

 7月の参議院議員選挙。県本部は愛知選挙区で現職の「斉藤よしたか」さんを、比例区では自治労組織内の「えさきたかし」さんを推薦しています。

現職の斉藤さんは教員出身で、教員組合や連合愛知の役員を歴任。えさきさんは、福岡県柳川市役所(旧三橋町役場)出身で、単組・県本部・自治労本部役員を経て、2010年から参議院議員として活躍中

公共サービスの現場で働き、課題や問題を熟知している私たちの代弁者を応援してください。

※左) 愛知県選挙区 斉藤 よしたか 右)比例区 えさき たかし (自治労組織内) 

2016年5月25日

男女平等の推進に状況把握と助言を
県・市長会などへ要請行動

自治労愛知県本部の男女がともに担う委員会は、5月25日に「男女平等社会実現を求める要請書」を県、市長会、町村会へ提出。県内の男女共同参画の状況把握に努め、適切な助言を行うよう求めました。この取り組みは6月の自治労男女平等月間に合わせたもの。要請書は、ワークライフバランス社会の実現へ向けたフォローアップ、男女平等参画に関する条例・計画の策定や実行性の検証などを求める内容となっています。

2016年5月12日~15日

5・15平和行進
“命に勝るものはない”沖縄を3日間歩いて実感

 5月12~15日に行われた、沖縄平和行進。全国の労組や平和団体から約1000人が参加しまた。愛知からの参加者は、沖縄戦で多くの住民が戦火に巻き込まれた県南部を行進。

3日間で約30キロを歩いて、米軍基地の撤去や米兵による犯罪の糾弾を訴えました。

2016年3月23日

「えさきたかし」さん 3・23に国会質問

 

明日3月23日に、えさきたかしさんが、参議院の総務員会で質問に立ちます。

地方交付税や非常勤職員の任用問題等について、安倍総理と高市総務大臣の考えを質します。 時間は次のとおりです。残念ながらテレビ中継はありませんが、参議院のインターネット審議中継で見ることができます。

時間がある方はぜひご覧ください。

えさきさん、頑張れ!

■えさきたかし 参議院総務委員会 質問日程

2016年3月23日

13:30~14:00安倍総理、高市総務大臣に対して質問

16:00~17:00高市総務大臣他に対して質問

2016年3月16日

春闘で暮らしの底上げ
1万人集会で格差是正訴える

参加者はデモ行進で、連合がキャンペーンを展開している、働く者・生活者の「暮らしの底上げ」実現を訴えました。

集会では、連合愛知の土肥会長が、「賃上げによる消費拡大が経済の好循環に不可欠」と述べ、「月例賃金の改善にこだわる」と力を込めました。

また、「働く者が報われる社会をつくるには、政治の流れを変える必要がある」とも述べ、参議院選挙に向け、連合推薦の比例区候補者と、愛知県選挙区の斉藤よしたかの支援拡大を呼びかけました。

2016年2月27日

県本部大会  組織拡大が方針の柱

 

県本部は2月27日に第29回大会を金山・アビタンで開きました。大会では運動方針や次年度予算、規則の改正などが提案され、いずれも賛成多数で承認されました。役員選挙では清水貞雄委員長をはじめ、立候補者全員が信任。書記長に新しく足立潔重さん(豊田市職労連)が選出され新年度のスタートを切りました。

決定した運動方針は、①賃金労働条件・生活改善の取り組み②組織強化・拡大③次世代育成④政治闘争の4点が重点課題。具体的には、新規採用者全員の組合加入をはじめ、学習会や交流会を通して、臨時非正規職員の組織化や、協議会の結成をめざして取り組みを進めます。

次世代育成については、県本部と単組が協力して運動の担い手育成を図っていく構え。単組役員の実態や課題を把握した上で、若年層役員・組合員を対象に、青年部と連携してステップアップセミナーの開催など、充実した内容の学習会に取り組んでいきます。

また、7月に予定されている第24回参議院議員選挙では愛知選挙区で「斉藤よしたか」比例区で「えさきたかし」の再選に向け、これまでの取り組みを一歩前進させる「プラスワン」行動を展開していくことを確認しました。

2016年2月21日

強奪的な建設に反対
辺野古埋め立て阻止 栄に700人

2月17日に愛知労働文化センター主催の講演会がウインクあいちで開かれ、県本部から16人が参加した。普天間飛行場の辺野古移設に反対する集会が2月21日、東京や札幌など全国8ヶ所で一斉に行われ、市民らが辺野古新基地建設反対を訴えました。名古屋でも中区の若宮公園で「止めよう!辺野古埋め立て全国同時アクション2.21東海ブロック集会」を開き、愛知・岐阜・三重・静岡の4県から市民団体や労組関係者ら約700人が参加しました。

集会では、沖縄から駆け付けた沖縄平和運動センターの山本隆司副議長が「沖縄の基地はすべて強奪的に造られた」と指摘。その上で「非合法で奪われた県民の土地をなぜいまだに返してもらえないのか。沖縄県民は決して政府に屈しない」と力強く訴えました。

集会後は、「止めよう!辺野古埋め立て」「基地のない沖縄を!」などと書かれたプラカードやのぼり旗を手にした参加者が、シュプレヒコールを上げながら栄の中心部をデモ行進しました。

2015年2月17日

森卓流“幸せな生き方講演欧州の働き方めざせ

2月17日に愛知労働文化センター主催の講演会がウインクあいちで開かれ、県本部から16人が参加した。「格差社会・不況に負けない幸せな生き方」をテーマに経済アナリストの森永卓郎さんが講師を務めた。 森永さんは女性の活躍を掲げる安倍政権の進め方に疑問を投げかけ、「男女雇用機会均等法の施行後、女性にも仕事一筋の働き方を押し付けてきた」と批判した。

その上で米国でなく、欧州の働き方を見習うべきと指摘し、日本と共通点が多いイタリアが日本より労働時間は少ないのに賃金が同水準という点に着目。

無駄な会議が多い日本に比べて、決定権の多くを現場に委ねることで高い生産性を実現しているとした。

森永さんは「中国と同じ土俵で価格競争する必要はない。フェラーリやアルマーニのように付加価値で勝負すべきだ」と述べ、幸せな生き方のヒントはイタリアにあると主張した。

2015年1月30日

おばちゃん党 谷口代表熱弁
既得権益オッサンだけ

 1月30日、愛知労働文化センター主催の講演会がウインクあいちで開かれ、労組関係者ら100人が参加。

「オッサン政治に物申す」をテーマに、大阪国際大学准教授で全日本おばちゃん党代表の谷口真由美さんが講演を行った (写真)。

講演の中で、谷口さんは「民主党代表選と自民党総裁選をテレビで見ていたら、出てくるのがあまりにもオッサンばかり。社会はオッサンだけが動かしてるんかと思ったら、ものすごい腹が立ってきた」とおばちゃん党立ち上げのきっかけをユーモアたっぷりに説明。

「既得権益はオッサンの権益。それに対抗するには、知識や議論の仕方など『おばちゃん』の底上げが必要。オッサン政治に正面切って対決するのではなく、『あほちゃうか』と茶々を入れたり、肩すかしを食らわせるというやり方で対抗していきたい」と話した。

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