
第2日目・11月6日(土)
名古屋国際会議場
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2100年の地球.新たなエネルギー政策と地域の力 |
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| 特徴的情勢 |
今年の4月、日本人として2人目の女性宇宙飛行士「山崎直子」さんは、宇宙に浮かぶ国際宇宙ステーションから、「宇宙から見た地球は、想像以上に美しかった」と感動を伝えました。 しかし、地球は温暖化という人類が生み出した環境問題に直面しています。2100年に宇宙から見る「地球」は美しいのか? 1992年6月、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた環境と開発に関する国際連合会議「通称:地球サミット」では、世界172ヶ国の代表が参加し、延べ4万人を超える人々が集う国際連合の史上最大規模の会議となり、地球温暖化防止に向けて世界が大きく動き出しました。 1997年12月、京都で開催されたCOP3では「京都議定書」を採択。そして、昨年12月、デンマークのコペンハーゲンで開催されたCOP15では、2020年までの温室効果ガスの削減目標を世界各国が定めました。 日本は、削減目標を1990年比で▲25%に設定。地球温暖化対策に係る中長期ロードマップを策定し、エネルギー政策の転換を始めとする、様々な施策をスタートさせています。 県や市町村においても、国の方針に沿って地域計画や条例が策定され、国や自治体・企業・住民それぞれの役割を定めて、地域ぐるみでの取り組みが進められようとしています。 |
| 主要論点・ 実践課題 |
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| その他 (PR) |
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