日時:2010年11月5日〜7日 会場:名古屋市国際会議場

主なもくじ

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いりゃあせ・愛知自治研 タイトル

 

分科会

第13分科会:温暖化ガス 25%削減 地域での可能性を模索する

第2日目・11月6日(土)
名古屋国際会議場

第13分科会概要
テーマ

2100年の地球.新たなエネルギー政策と地域の力

特徴的情勢

今年の4月、日本人として2人目の女性宇宙飛行士「山崎直子」さんは、宇宙に浮かぶ国際宇宙ステーションから、「宇宙から見た地球は、想像以上に美しかった」と感動を伝えました。

しかし、地球は温暖化という人類が生み出した環境問題に直面しています。2100年に宇宙から見る「地球」は美しいのか?

1992年6月、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた環境と開発に関する国際連合会議「通称:地球サミット」では、世界172ヶ国の代表が参加し、延べ4万人を超える人々が集う国際連合の史上最大規模の会議となり、地球温暖化防止に向けて世界が大きく動き出しました。

1997年12月、京都で開催されたCOP3では「京都議定書」を採択。そして、昨年12月、デンマークのコペンハーゲンで開催されたCOP15では、2020年までの温室効果ガスの削減目標を世界各国が定めました。

日本は、削減目標を1990年比で▲25%に設定。地球温暖化対策に係る中長期ロードマップを策定し、エネルギー政策の転換を始めとする、様々な施策をスタートさせています。

県や市町村においても、国の方針に沿って地域計画や条例が策定され、国や自治体・企業・住民それぞれの役割を定めて、地域ぐるみでの取り組みが進められようとしています。

主要論点・
実践課題
  • 地球温暖化シュミレーション(2100年の地球)と国の政策
  • 進むべき新たなエネルギー政策
  • 数値目標を定めた実効性のある地球温暖防止策
  • CO2削減に向けた地域での具体的対応策(実践例)
  • 大衆行動(チームマイナス6%からチャレンジ25へ)
その他
(PR)
  • 新たなエネルギー政策について、環境エネルギー政策研究所から、「飯田 哲也」所長をお招きします。
  • 地球温暖化は、決して人ごとではありません。
    2100年に「やっぱり宇宙から見た地球は美しい」と言われるように、みんなで、何をするべきか?是非、一緒に考えましょう。
 

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