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2008年3月26日

業務過多でストレス
仕事と健康のバランス対策急務 ―働く権利実態調査

 ストレスの理由は業務量の増加―。 全組合員を対象に、 休暇取得状況や職場の悩みなどを質問した 「働く権利実態調査」 の集計が始まり、 男女とも昨年度の調査同様、 仕事に追われて休暇が取得できず、 そのことが精神的な負担に及んでいる実態が改めて明らかになった。 休暇が取れない理由は、 人員不足による業務過密をあげる人がほとんど。 また、 職場でのストレス理由も仕事量の増加が一番多く、 病院や保育職場ではその傾向が特に強い。

 調査を実施した男女がともに担う委員会は、 結果をどのように活用するかが重要と考えており、 昨年との比較や職種ごとの状況分析などを通じて、 休暇取得推進や人員配置の基礎資料にまとめたいとしている。