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2008年4月28日
4月25日に連合愛知が主催する「第80回愛知県中央メーデー」が名古屋市の矢場公園で開かれました。当日はあいにくの雨天でしたが、連合愛知の構成労組から約2,300人の組合員が参加しました。
式典では、連合愛知の神野会長が、現在の日本を取り巻く経済状況にふれ、「労働者の視点に立った経済の転換が必要です。一人ひとりの力は小さいかもしれないが、団結することで大きな力を発揮することができます。今こそ、日本のこれからの経済の在り方を全員で共有し、『STOP THE 格差社会』を合言葉にがんばっていこう」と力強く訴えました。
また、正規職員・非正規職員・女性の組合員が、それぞれの立場で直面している課題や日々感じていることについて発言。その内容を踏まえ「効率と競争優先の社会から公正と連帯を重んじる社会に価値観を転換させ、安定した雇用と安心できる社会保障の再構築に取り組む」ことを柱にしたメーデー宣言が読み上げられ、採択されました。
雨の中2,300人の組合員が参加
