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更新日:2011年5月27日
東日本大震災
4月中旬から継続している東日本大震災の復興支援活動。自治労が取り組む行政支援と並行して、連合(※)も被災地の救援ボランティアを展開しています。自治労愛知県本部は5月17日から10日間、若手組合員ら7人が参加し、三重・静岡・岐阜の県本部や連合青森、連合北海道の仲間とともに、岩手県の大槌町で被災家屋や側溝、用水路、泥だしや畑の整地などに汗を流しました。
スコップや鋤簾(じょれん)でヘドロを掻き出し、土嚢袋につめて運び出すといった慣れない作業の連続でしたが、被災地の皆さんとのふれあいや参加者同士のチームワークで、怪我することもなく作業を進めることができました。
今回支援に入った大槌町の桜木地区、小鎚地区は家屋の大規模な損壊は免れたものの、津波で住宅の1階部分が浸水した地区でした。一般の立ち入りが制限されている沿岸部は、いまだに瓦礫や漂流物が積み重なり、復興の道のりの険しさを物語る光景が広がっています。
自治労は被災地の行政支援を7月10日まで延長し、連合も救援ボランティアを継続することになりました。被災地の1日も早い復興へ、今後も多くの組合員の皆さんの協力を引き続きよろしくお願いします。
(※)連合=民間労組と公務員組合が集まって構成される労働組合の統一組織
