名古屋市民おんたけ休暇村のこれからを考える公開討論会(主催:名古屋市)が、7月13日(月)18時30分から名古屋市千種文化小劇場で開かれます。討論会では、おんたけ休暇村の現状と課題、今後の運営方法などについて、有識者や利用者などでパネルディスカッションが行われます。
同施設には、自治労愛知県本部に加盟する名古屋市民休暇村労組の仲間が働いており、議論の内容は今後の運営の方向性に重要な意味を持つものです。
討論会の詳細は下記からご参照ください。
→名古屋市民おんたけ休暇村のこれからを考える公開討論会(PDF)
おんたけ休暇村は、施設の存廃に揺れていましたが、県本部加盟単組の組合員のみなさんにもご協力いただいた、利用者や市民の手による「存続を求める請願署名」の結果、名古屋市議会経済水道委員会で存続の請願が採択されました。
今回の討論会は、請願採択を受けて休暇村の今後のあり方を考えることを目的に開かれます。
- 日 時 2010年7月13日(火)18:30~20:30
- 場 所 名古屋市・千種文化小劇場
- 内 容 おんたけ休暇村の現状と課題などのパネルディスカッション
コーディネーター:奥野信宏 中京大学総合政策学部教授
パネラー :山口郁夫 中小企業診断士
:仲 幸則 休暇村キャンプカウンセラーOB
:上田治美 休暇村利用者
:瀬戸 普 長野県王滝村村長
:河村たかし 名古屋市長
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