第33回地方自治研究全国集会(愛知自治研が)が、11月5日に名古屋国際会議場でいよいよ幕を開けます。地方自治研究全国集会は略称で自治研集会と呼ばれ、開催県の名前をとって愛知自治研と称されます。
自治研集会は、「もっと地域をよくしたい」、「市民サービスの向上には何が必要なの?」といった思いを市民やNPO団体、学識経験者らと公共の現場で働く自治労の組合員がいっしょに考える2年に1度の全国集会です。
今回は、初日の全体集会で、日本では初の試みとなる「2000人規模の参加者全員によるダイアログ(対話)」を行い、市民とNPO団体、自治体職員らが入り混じったグループで「新しい公共」のあり方をはじめ、地方自治が抱える問題点などを話し合います。また、最終日には原口一博前総務大臣と小宮山洋子厚生労働副大臣らを招き、3日間の議論の内容を政権与党に直接投げ掛けます。
「COP10の次は自治研」。マスコットキャラクターのエビケンともども、みなさんのお越しをお待ちしています。
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→11月5日から愛知自治研
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