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	<title>自治労愛知News</title>
	<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news</link>
	<description>このブログでは自治労愛知の最新情報をお届けします</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Jul 2010 10:13:11 +0900</lastBuildDate>
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		<title>おんたけ休暇村の今後を考える公開討論会～７月13日（火）18時30分から名古屋市千種文化小劇場で</title>
		<description><![CDATA[ 　名古屋市民おんたけ休暇村のこれからを考える公開討論会（主催：名古屋市）が、7月13日（月）18時30分から名古屋市千種文化小劇場で開かれます。討論会では、おんたけ休暇村の現状と課題、今後の運営方法などについて、有識者や利用者などでパネルディスカッションが行われます。
　同施設には、自治労愛知県本部に加盟する名古屋市民休暇村労組の仲間が働いており、議論の内容は今後の運営の方向性に重要な意味を持つものです。
　討論会の詳細は下記からご参照ください。
→名古屋市民おんたけ休暇村のこれからを考える公開討論会（ＰＤＦ）
　おんたけ休暇村は、施設の存廃に揺れていましたが、県本部加盟単組の組合員のみなさんにもご協力いただいた、利用者や市民の手による「存続を求める請願署名」の結果、名古屋市議会経済水道委員会で存続の請願が採択されました。
　今回の討論会は、請願採択を受けて休暇村の今後のあり方を考えることを目的に開かれます。

日　時　2010年7月13日（火）18：30～20：30
場　所　名古屋市・千種文化小劇場　
内　容　おんたけ休暇村の現状と課題などのパネルディスカッション

　　　　　　　コーディネーター：奥野信宏　　中京大学総合政策学部教授
　　　　　　　パネラー ：山口郁夫　　中小企業診断士
　　　　　　　　　　　　　 ：仲　幸則　　休暇村キャンプカウンセラーＯＢ
 　　　　　　　　　　　　　：上田治美　　休暇村利用者
　　　　　　　　　　　　　 ：瀬戸　普　　長野県王滝村村長
　　　　　　　　　　　　　 ：河村たかし　名古屋市長
おんたけ休暇村]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/34.html</link>
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		<title>自治労「水週間」塗り絵・写真コンクール－水の大切さ みんなで考えよう</title>
		<description><![CDATA[　8月1日～7日は自治労「水週間」。今年も水の大切さを再認識するきっかけとして、子どもと大人の「塗り絵」と「写真」のコンクールを行います。
　塗り絵は下記の「塗り絵の部」、から用紙をダウンロードしてください。
　塗り絵が完成したら所属の組合事務所にある応募用紙に必要事項を書いて渡してください。
　締め切りは9月3日までです。
　写真コンクールはコンクールのバナーから応募様式を参照して、塗り絵と同じく所属の組合へ応募してください。
　水週間は、水を一番多く使う時期に、水の大切さをみんなで考えることを目的に今年で26年目の歴史がある取り組みです。お風呂の残り湯を洗濯に利用することや、歯磨きの時に水を流しっぱなしにしないなど、自分でできる節水方法でみんなの財産「水」をみんなで大切にしましょう。

「塗り絵の部」 PDFをダウンロード


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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→「水週間」塗り絵・写真コンクール－水の大切さ みんなで考えよう
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No Tags]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/33.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>県本部自治研集会</title>
		<description><![CDATA[　県本部は、第8回自治研集会が5月22日に名古屋市の中小企業振興会館「吹上ホール」で開きました。「地域協働」「現場力の実践」のテーマに分かれて、より良い公共サービスをめざして、組合活動や日常業務の中で取り組んでいる実践事例のレポート報告が行われました。どの分科会も、市民の暮らしや命、安心・安全を守るために様々な工夫や努力を積み重ねている現場の状況が伝わる内容で、参加者からは「現場の努力、直営だからできる強みを組合全体で共有し、市民にアピールしていくべき」といった意見が多数出されました。
　「行政への提言」の分科会で助言者にお招きした、奈良女子大学の澤井勝名誉教授は、公共サービスの民間委託化に触れ「行政には、公共サービスの水準が下がらないコントロール力が必要。質の高さをコントロールできるのは直営だからできることだ」と述べられ、「コストだけを見て、全てを委託先に丸投げするやり方は、市民が一番損をする最低の方式」と強調、現場の経験やノウハウを公共サービスに反映させるために、常に現場を把握し、検証する取り組みの必要性を訴えられました。
　また、外郭団体については、「団体が人事の受け皿ではなく、固有職員の専門性を高め、専門職集団に育てることが、最終的に行政の力量を高めることにつながる」とし、「会館の運営や設備の取り扱いには、蓄積された「コツ」があり、この「コツ」を無視した運営は破綻をきたす」と指摘。指定管理者制度で管理者が変わっても、職員の雇用は継続すべきであり、そうした規定を公契約条例に盛り込んで社会ルール化すべきだと述べられました。
　また、午前には「まちづくりの進め方と、現場力を高める人材育成」をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、奈良女子大学の澤井勝名誉教授のコーディネートで、大阪市職員組合の福田弘さん、豊田市職員労働組合の足立潔重さん、常滑市職員労働組合の村田聰さんらが、それぞれの組合で取り組んでいる「街づくり活動」や「地域ボランティア」、「財政分析をもとに市民を巻き込んだ行政提言」について、その目的や意義を話されました。

 
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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→現場の努力と工夫を共有して市民へアピールしよう／県本部自治研集会
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No Tags]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/32.html</link>
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	<item>
		<title>一宮競輪観戦ツアー／ケイリンの迫力 ライブで</title>
		<description><![CDATA[競輪場の課題も学習

 　2月13日に一宮競輪観戦ツアー「ＬＩＶＥ一宮ケイリン」を行いました。観戦ツアーは公営競走場で働く組合員の仕事や課題の学習と売上貢献を目的に青年部が企画。組合員と家族に参加を呼びかけ、初心者から競輪通まで幅広い顔ぶれが揃いました。参加者は、時速60キロでバンクを疾走する自転車の迫力を楽しみ、的中車券の予想や結果に単組を越えて互いに一喜一憂。競輪を通じて交流も深まった様子でした。
　今回のツアーはレース観戦だけでなく、競輪場の課題を学ぶことも目的のひとつ。観戦に先立ち、一宮競輪労組の滝委員長と同競輪場の秦場長から従事員の仕事内容や一宮競輪の現状の説明を受けました。また、競輪場と同労組のご厚意で、来賓室での観戦と初心者教室の特典付。元競輪選手で競輪アドバイザーの塚崎さんに観戦のポイントや車券の買い方、レース展開の予想などの説明をしていただきました。
　一宮競輪は来場者の減少や売上低迷などを理由に、場の存続問題で揺れています。今年度設置された「一宮競輪あり方検討委員会」は、2年間での黒字経営への転換が存続条件という答申を示しています。県本部では、競輪場で働く組合員の雇用確保はもちろん、安易な人件費削減ではなく、抜本的な経営改善を労使できちんと協議し合える場の設定などを求めていきます。

一宮競輪ホームページ：www.ichinomiyakeirin.jp

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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→一宮競輪観戦ツアー／ケイリンの迫力 ライブで
No Tags]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/31.html</link>
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		<title>働き方を見直して仕事も子育ても充実できる時代へ</title>
		<description><![CDATA[　1.23％。この数字は何か分かりますか？これは男性の育児休業の取得率です。厚生労働省の調査によると、昨年度、女性の育休取得率が9割を超えたのに対し、男性は前年度を下回る結果となっています。
　育児休業法の改正で、配偶者が育児休業をしている場合の取得規制も緩和されます。一方で、特に男性が育児休業を取得するには、職場の理解と支援、収入面での不安、育児に対する意識改革など課題は山積みです。
　「育休を取ろう」という掛け声だけでなく、働き方そのものを労働組合が先頭に立って、社会全体で考えていく必要があります。「仕事も子育ても充実させたい」という願いを実現させるため、育児休業のことを家庭や職場で話し合ってみてください。
　2010年は県本部が支援した新しい政権の政策に、公共サービスで働く私たちの意見をどれだけ反映させることができるかが問われる1年となりそうです。そのためにも、自治労の仲間から7月の参議院選挙に立候補する「えさき たかし」さんの必勝へ向けて、みなさんの絶大な支援をよろしくお願いします。
※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→働き方を見直して仕事も子育ても充実できる時代へ
No Tags]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/30.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>まんが集団 地域へ／似顔絵バッジで街おこしイベントに出店</title>
		<description><![CDATA[　11月7日に県本部まんが集団が、名古屋市中村区で開かれた地域イベント「コンビ本陣文化祭」にボランティアで似顔絵バッジコーナーを出店しました。色鉛筆やサインペンなどで描いた似顔絵を缶バッジにプレスしてできあがるオリジナルバッジに子どもたちは大喜び。多くの親子連れらでにぎわいました。
　「県本部まんが集団」はイラストやまんがを描くのが得意な組合員で構成。これまで組合ニュースなどに掲載できるイラストや4コマまんがの提供をはじめ、連合愛知のメーデーイベント、自治労大会の似顔絵バッジコーナーなどに参加するなど幅広い活動を行っています。
　イベント会場のコンビ本陣は、児童数の減少で統廃合され、廃校となった旧市立本陣小学校校舎跡を活用した名古屋市初の地域密着型活動支援施設。06年４月の供用開始以来、地域のボランティアやNPO団体などが入居し、地域住民と連携した活動を行っています。今年で４回目を迎えるこのイベントには、似顔絵のほかにも、入居団体による模擬店が出店。地域の秋の風物詩として住民に定着し、親しまれています。
※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→まんが集団 地域へ／似顔絵バッジで街おこしイベントに出店
まんが集団]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/29.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>おんたけ休暇村で植樹／自治研交流in王滝</title>
		<description><![CDATA[王滝で森林保全の大切さ学ぶ
 　7月24～25日に今年も長野県王滝村の名古屋市民おんたけ休暇村で、王滝村職員組合の協力を得て、自治研交流in王滝を開きました。今回のテーマは森林保全。愛知用水の水源地である王滝村の森が私たちの水を守ってくれていること。その森を守っていくことが私たちの暮らしを守ることだということを、家族で考える機会として、森林鉄道に乗車させていただき、植樹のお手伝いをさせていただきました。
　王滝の森林鉄道は日本で最後まで動いていた木材運搬を目的とした鉄道。王滝村と有志の団体が中心となり、全国から集めた森林鉄道復活基金をもとに、同村の松原運動公園内に軌道を敷き復元したものです。緑色の機関車に愛らしい車両を連結した姿に子どもたちの目はキラキラ。往復10分ほどの距離ですが、夏休みのすてきな思い出になったようでした。
　2日目の植樹は、直前までの雨がうそのように薄日がさし、参加者はいい汗をかきながらキハダの苗木を40本植え込みました。笹の根を切りながら穴を掘る作業は思いのほか重労働。森を守る、山を守ることはこんなに大変なんだと実感させられました。
　こうした素晴らしい体験ができるのは、おんたけ休暇村が単なる宿泊業にとどまらず、ナゴヤドーム14個分に匹敵する68ヘクタールの森林をしっかり整備しているからこそ。しかし、おんたけ休暇村は民間への売却が検討されています。広大な森林を守り水源を守り、その大切さを子どもたちに伝える学習の場を維持するのが公共の義務ではないでしょうか？
みなさんもぜひ、王滝村へ出かけて、休暇村で宿泊してみてください。かけがえのないものが何かを体感できると思います。

名古屋市民おんたけ休暇村　http://www.ontake-kyukamura.com/
王滝村役場　http://www.vill.otaki.nagano.jp/

※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→おんたけ休暇村で植樹／自治研交流in王滝
自治研集会]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/28.html</link>
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	<item>
		<title>自治労「水週間」塗り絵コンクール</title>
		<description><![CDATA[大切な水、みんなでもっと考えよう
　きれいに塗って水のこと考えよう―。今年も8月1日～7日の「自治労水週間」に合わせ、子どもと大人の「水週間・塗り絵コンクール」を行います。水の使用量が多くなる8月に塗り絵を楽しみながら、節水や再利用で水を大切にすることをみんなで考えてみてください。
　塗り絵は下記の「塗り絵大人用（ＰＤＦ）」、「塗り絵子ども用（ＰＤＦ）」から用紙をダウンロードしてください。完成したら所属の組合事務所にある応募用紙に必要事項を書いて渡してください。締め切りは8月31日までです。

塗り絵大人用（PDF）
塗り絵子ども用（PDF）

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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→自治労「水週間」塗り絵コンクール
水週間]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/27.html</link>
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	<item>
		<title>第80回愛知県中央メーデー／安定雇用と安心社会をみんなで作ろう</title>
		<description><![CDATA[　4月25日に連合愛知が主催する「第80回愛知県中央メーデー」が名古屋市の矢場公園で開かれました。当日はあいにくの雨天でしたが、連合愛知の構成労組から約2,300人の組合員が参加しました。
　式典では、連合愛知の神野会長が、現在の日本を取り巻く経済状況にふれ、「労働者の視点に立った経済の転換が必要です。一人ひとりの力は小さいかもしれないが、団結することで大きな力を発揮することができます。今こそ、日本のこれからの経済の在り方を全員で共有し、『STOP THE 格差社会』を合言葉にがんばっていこう」と力強く訴えました。
　また、正規職員・非正規職員・女性の組合員が、それぞれの立場で直面している課題や日々感じていることについて発言。その内容を踏まえ「効率と競争優先の社会から公正と連帯を重んじる社会に価値観を転換させ、安定した雇用と安心できる社会保障の再構築に取り組む」ことを柱にしたメーデー宣言が読み上げられ、採択されました。


※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→第80回愛知県中央メーデー／安定雇用と安心社会をみんなで作ろう
メーデー]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/26.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>全国自治研で地域の公共を検証／豊田市職労と自治労名古屋が取り組みを発表</title>
		<description><![CDATA[
 　第32回地方自治研究全国集会（全国自治研）が、4月16～18日に札幌市で開かれました。
　愛知県本部からは豊田市職労が、「都市生活とまちづくり」分科会のフロアー討議にパネリストとして参加。自治研集会のモデル事例として取り組んだ「共働によるまちづくり」のレポートを発表し、豊田市のまちづくり基本条例や地域自治区条例など、行政と市民が共働した地域づくりの現状や課題について意見交換を深めました。同分科会には、自治労名古屋総務財政支部もパブリック・コメントの課題や今後の方向性を検証した自主レポートを提出しており、内容の報告を行いました。
　また、「自治体から発信する平和・共生・連帯」分科会では、愛知県本部アジア子どもの家プロジェクトがラオス・サワンナケート県立図書館での移動図書館活動についてレポート発表を行いました。
　初日の全体集会の記念講演では、旭山動物園名誉園長の小菅正夫さんが、動物園の再生を通じて考えた動物園の役割を講演。「人間だけの世界にいると人はダメになる」という持論を述べられ、「動物を見て、触れ合うことは人間性の回復につながる」と強調されました。
　今回の自治研集会は「国の借金を地方に押し付けた政策の検証と見直し」が大きなテーマ。自治労本部・岡部委員長は開会のあいさつの中で、「自治労の組合員は、公共サービスの担い手であると同時に市民（生活者）です。自治研活動を通じて、公共サービスの充実とディーセントワークのあり方を検証し、社会のセーフティーネットワークを再構築する使命を果たすために、日々の仕事と活動に誇りを持ってください」と述べました。
 
※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→全国自治研で地域の公共を検証／豊田市職労と自治労名古屋が取り組みを発表
自治研集会]]></description>
		<link>http://www.jichiro-aichi.jp/news/25.html</link>
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