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2009年1月1日
誰もが安心できる
社会制度と公共サービスを
人間らしい仕事で再構築。
新しい年が始まりました。昨年の世界的金融不況に端を発した景気の急落、雇用環境の悪化は好転の兆しが見えないままです。グローバル化という言葉のもと、ルールのない市場万能主義によって崩壊した、「雇用」・「年金」・「医療」・「福祉」・「教育」などの再構築を図る抜本的な政策転換が必要です。
さて、皆さんはディーセントワークという言葉をご存知ですか?ILOの理念・活動指針となっている言葉で、「働きがいのある人間らしい仕事」という意味です。自分の仕事や職場を振り返ってディーセントワーク度を点検してみてください。
キャラクターをクリックするとチェックシートが開きます。
※ディーセントワークをよびかける玉ねぎのキャラクターは、官公と民間の労働組合で構成する「連合」の「STOP THE 格差社会」のイメージキャラクター。「玉ねぎ=オニオン(onion)」の語源は、ラテン語の「ユニオン(union)」。玉ねぎの重なり合っているところが「ユニオン=集合体(労働組合の訳にもなっている)」を連想させたといわれています。